”最大の変化は、保険の商品を売らなくなったことです”

貢献営業塾2023年1月期・貢献営業塾2023年10月期
河原 源多朗さん
貢献営業塾を知ったきっかけはなんですか?
「会社の先輩からの紹介でした。普段会社に来ない、歴10年ほどの先輩がいたのですが、その2年間まともに会話したことがないほど話しかけづらい存在でした。ただ、その先輩が言っていることが他の人と何か違うなと感じて。追い詰められた状況の中で、思い切って電話をしたのがきっかけです。本当に『助けてください』という状態で電話をしたところ、小林さんを紹介していただきました」
どういう思いで貢献営業塾を受講しましたか?
「最初はプレセミナーを受講したのですが、そこで衝撃を受けました。他の研修では保険の『売り方』ばかりを教えられてきましたが、小林さんは保険の『あり方』について話してくださいました。マインドセットこそが一番大事なんじゃないか、それ以外にないと思いました。
当時は本当に苦しい状況でした。7人家族で私が唯一の稼ぎ手。妻は専業主婦で、給料日になると預貯金を崩す生活が続いていました。知り合いへの営業も行き尽くし、コロナ禍で新規開拓もままならない。そんな追い詰められた状況の中で、小林さんの話を『もっと聞きたい』という一心で受講を決意しました」
受講してみていかがでしたか?
「正直、最初の3ヶ月は苦労しました。小林さんのやり方は壮大すぎて、入社3年目の私には真似するのは無理だと感じました。15分の完コピは実践しましたが、ただ棒読みしている状態でした。
その後、小林ゼミへの継続を希望したのですが、『お前はまだ早い』と断られました。代わりに個別コンサルを勧められ、赤字の中での受講でしたが、『小林さんが言うなら』という思いで即決しました。小林さんは私の本気度を見透かしていたのだと思います」
受講を経て、どのような変化がありましたか?
「劇的な変化がありました。最大の変化は、保険の商品を売らなくなったことです。以前は『どうやったら売れますか』と先輩に聞いていましたが、今はその質問を全くしなくなりました。
アポを取る時は保険の話を堂々と切り出します。ただし、商品を売り込む話は絶対にしません。お客様の人生の問題、課題、夢や目標は何なのか、それをどうお手伝いできるかを考えるようになりました。
実績も大きく変わりました。以前は世帯でお会いしても、貯蓄性保険1万円1本だけとか、『1万円ならいいよ』というレベルでした。今では世帯でお会いしたら、どんなに少なくても30万円弱は行きますし、30万から50万円が当たり前になっています。しかも、お客様の年収や環境は変わっていないんです」
どのような人に貢献営業塾をおすすめしたいですか?
「保険募集人としての自信をなくしてしまった方、もしくはなくしつつある方にぜひ受講していただきたいと思います。今までのやり方を捨てるのは怖いことです。私も小林さんから『今までのやり方を捨てるのが怖いんでしょう?今までやってきた自分が間違っていたんじゃないかと、自分を否定するのが怖いんでしょう?』と言われて、はっとしました。
でも、うまくいかないやり方を続けていくことの方が、実は怖いことなんです。変えるために来たのに変われない自分のままでいることの方が怖い。だからこそ、本気で変わる覚悟のある方に、ぜひ受講していただきたいと思います」

講師からのコメント
岩崎さんは、「自分に正直な仕事がしたい」と真っ直ぐなライフプランナーでした。覚悟を決めて私の塾の門を叩いていただいたので、「タダでは返さない!」とこちらも気合いが入りましたね。再受講の後に個別コンサルも受けていただいて、毎回進化している様子が分かり、私自身も刺激を受けています。